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「好き」が連鎖する街、浅草橋。今年も“偏愛”取材、続けます。

あけましておめでとうございます。
「浅草橋を歩く。」編集部です。

旧年中は、当サイトをご覧いただき、そして私たちの愛する浅草橋エリア(浅草橋・柳橋・鳥越・三筋・小島・蔵前)に想いを寄せていただき、本当にありがとうございました。

新しい年の始まりにあたり、改めて私たちがこの街で見つけた「宝物」について、少しだけお話しさせてください。

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2019年5月21日、最初の1歩から。

《「浅草橋」から神田川を望む》

私たちがこの「浅草橋を歩く。」というメディアを立ち上げ、最初の記事を公開したのは、2019年5月21日のことでした。

「台東区の南側にある、知る人ぞ知る面白い街を、もっと世に広めたい」

最初はそう言ったシンプルな思いだけだったかもしれません。

しかし、街を歩き、カメラを構え、店主の方々と言葉を交わすうちに、私たちはあることに気が付きました。

この街の本当の魅力は、「食」や「モノ」の奥にある、「人」の温かさなのだと。

これまで、多くの取材を重ね、このエリアの魅力である人の温かさも可視化してきたと自負しています。

取材で繋がる、人情のバトン

《「居食屋 大樹」の店長と》

「あそこの店の旦那は面白いから、次はあっちへ行きなよ」

「近くに新しくお店できたから、紹介するよ」

取材を終えるたび、まるで当たり前のように次の「出会い」を手渡される。

ビジネスライクな関係ではない、昔ながらの「ご近所付き合い」や、互いをリスペクトし合う職人たちの絆。

私たちが発信してきた記事の一つひとつは、そんな皆様の「縁(えにし)」によって紡がれてきました。

ただ美味しいだけじゃない。ただ映えるだけじゃない。

そこには必ず、街を愛する誰かのストーリーがあります。取材を通じて出会った方々が、また別の方と繋がり、そこから新たな企画が生まれる。

その循環を目の当たりにするたび、私たちはこの街がもっともっと好きになります。

この街の「体温」を伝えたい

私たちは、編集プロダクション「伊勢出版」が運営するチームです。

最新情報だけではない「その場の空気感や、作り手の想いまで届けること」を考えてきました。

今年も私たちは、これからも浅草橋近郊エリアを歩き回ります。

美味しい匂いに誘われ、路地の奥にある工房の音に耳を澄ませ、皆様がお気に入りの一軒と出会えるような「架け橋」になりたいと願っています。

本年も、「浅草橋を歩く。」をどうぞよろしくお願いいたします。

編集長より

改めまして、編集長の伊勢です。

個人的な話でたいへん恐縮なのですが、昨年2025年がなかなかに大変革の年だっため、ほとんど「浅草橋を歩く。」できておりませんでした。

新規の取材記事の更新も滞り、ときどきXやInstagramをアップする程度でした。

今年はフル回転で取材を……と大風呂敷を広げたいところなのですが、あまり気張らずに、ゆっくりマイペースに、取材したいと思える店や人との出会いがあれば足を運んでいきたいと思っています。

「浅草橋を歩く。」まさかの7年目突入となります。

引き続き、「うちの店に来てよ!」「あの店に取材に行きませんか?など、お声がけいただけたらお邪魔させていただきますので、本年もよろしくお願いします。

皆様にとって、そして浅草橋にとって、素晴らしい一年になりますように。

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▼「浅草橋を歩く。」がお手伝いします!