[店舗のみ閉店]森光子も愛した浅草橋の手土産屋「おいしい御進物 柳ばし 逸品会」潜入報告
『芸は売るが色は売らない』 お客に媚びず、粋を極めた存在と言われていたのが柳橋の芸者さん。 そんな芸者さんたちに認められ続けてきたのが、今回ご紹介する『おいしい御進物 逸品会』さん。柳橋一等地に今も尚、お客様を大切にし続...
店舗&スポット『芸は売るが色は売らない』 お客に媚びず、粋を極めた存在と言われていたのが柳橋の芸者さん。 そんな芸者さんたちに認められ続けてきたのが、今回ご紹介する『おいしい御進物 逸品会』さん。柳橋一等地に今も尚、お客様を大切にし続...
夜ごはん浅草橋東口駅から徒歩5分。 「浅草橋を歩く。」編集部および「古書みつけ 浅草橋」のすぐ裏手に居を構える老舗焼き鳥屋がある。 地元の人たちから愛されてやまない、赤提灯酒場「鳥さき」だ。 看板に「釜めし」「やきとり」とあるよ...
店舗&スポット古き良き問屋街の名残りを色濃く残す浅草橋には、昭和8年に創業した老舗刃物問屋「森平」がある。 前編では、当主である四代目、小黒章光さんに店の知られざる歴史や下町人情あふれる往時の浅草橋の逸話、そしてトラディショナルな職人...
お散歩「古典落語を聴いていると江戸の風景が浮かぶ」なんてことをいう。噺家の稽古と時代考証、そして聴き手の想像力の賜物だ。 とはいえ、初めて落語を聴く人にとってみたら、現代の景色でしか脳内再生されずにイマイチわかりにくいなんとこ...