旅先のカラフルなモノがいっぱい!浅草橋「ETHNIC TOKYO・エスニックトーキョー」

浅草橋でお買い物と言えば…問屋?それともモノ作り系?

やってきたのは浅草橋駅東口から徒歩5分ほどの場所にある「ETHNIC TOKYO(エスニック トーキョー)」。青と黄色の壁が目印の建物に入ると、そこはカラフルな異国の世界。

今回もテーマは「旅」、『浅草橋をゆーこあらが歩く。』お買い物編スタート!

旅先のかっこいいを集めたお店

「ETHNIC TOKYO」はアフリカ、インド、ネパール、タイなどの服飾雑貨やアクセサリー、オリジナルウェアのセレクトショップ。元々バックパッカーのオーナーが2016年にオープンさせたお店です。

外観だけ見ると、エスニックだけじゃなくストリート系の雰囲気もある。早速店内に入ってみよう。

ドアノブがすてき

元々バックパッカーだったオーナー・中島さんが浅草橋に「ETHNIC TOKYO」をオープンさせたのは2016年。オーナーの奥さまのお爺様が暮らしていた場所が、ここ浅草橋なのです。アフリカやタイを中心とした海外で買い付けた洋服や雑貨、ネパールで作るオリジナル商品が所狭しと並ぶ店内、これは楽しい予感!

訪れた国は20数か国というオーナー・中島さん

ウガンダのお母さんの手作りの服を楽しむ

「ETHNIC TOKYO」のアイコンともいえるのが、カラフルなアフリカの布を使った洋服や小物を取り入れたスタイル。トルソーが履いている赤いワイドパンツも素敵!こちらは“チテンジ”というアフリカンバティックを使い、ウガンダのお母さんたちが作った1点ものです。形は日本で着やすいデザインにしてあるのも嬉しい。これ、めちゃめちゃかっこいい!

メンズのシャツはかなり個性強めだけど、フェス映えバッチリだよ。

ということで、取材そっちのけでかわいいものを選びます。UKOARAのお気に入りはグリーンのワイドパンツとブルーのワンピース。どちらも沢山の布を使ってギャザーを寄せてあるかわいいデザイン。

お値段は一万円前後ですが、作りはしっかりしているし1点ものと思ったら高くない。ブルーの布はさりげなく魚柄。アフリカンバティックが思ったよりモード系にも寄せられることにびっくり。

編集長はなかなか個性の強い茶色の柄シャツを試着。似合ってる??

チテンジの浴衣もあり、これも大変かわいい。1点ものなので、気になる方は急げー。

洋服はちょっと…という方には、バッグやポーチなどの小物がおすすめ。

カラフルなタッセルピアスに釘づけ

そして、豊富なアクセサリー。タッセル好きさんにオススメはタイ・モン族のタッセルピアス。これは、かわいいぞ、欲しい…。

普段使いしやすいシルバーのピアスも1500円ほどと嬉しい価格設定。

ケースの中に入っているのはタイ北部・山岳地方に暮らすカレン族のシルバーアクセサリー。伝統的な手法で作られるハンドメイド品。カレン族とはあの有名な首長族で、カレンシルバーを扱っているお店は都内でも少ないのだとか。シルバーの純度は95%以上で柔らかい質感です。

お気に入りを探すわくわくするお店

オーナー・中島さんの話を聞きながら棚を見ていると次から次にポップな商品が目に飛び込んできて本当に楽しいお店。骸骨シリーズもお茶目でしょ。

野外フェスにも出店しているということで、アウトドアで使える雑貨も発見。普段使いもできるし、これを見たらフェスやキャンプに行きたくなっちゃう。

この日お買いものしたのは、モン族のピアスとタイのシンハービールのマグネット。ここに来たら買わずにはいられなかった!

早速つけて帰りました~

ETHNIC TOKYO公式サイト

中島さんとパチリ