デートにもおすすめ!ちょっと贅沢にタイ料理を楽しめる「スマイルタイランド」

日本人が大好きなタイ料理!

浅草橋駅近郊にはタイ料理屋さんがいくつかあるのですが、その中の1つ「スマイルタイランド(Smile Thailand)」に行ってきました。

このお店の特徴は「ちょっと贅沢」ということ。店内は非常にお洒落でデートにも使えるような佇まいなんですが、スタッフは本当にやさしくてカジュアルな気持ちで美味しいタイ料理を楽しめるのが特報ですね!

格安料理などが注目されている浅草橋ですが、ちょっと贅沢なタイ料理ディナーもいかがでしょうか?

お洒落なんだけどカジュアルな雰囲気が良い。

JR浅草橋駅西口から徒歩1分程度のところにあるスマイルタイランド。実は、何度もここを通っていたのでお店の存在は知っていましたが「浅草橋ならもっとラフな感じだよねー!」と思い一度も行ったことがありませんでした。

先に感想を書いておくと「なぜもっと早くいかなかったのか・・・。」という言葉に尽きます。

モチベーションとして「安く飲みたい!」という時に多とお夜お店ではありませんが、会食・デートなどのシーンでも使えそうなお店でしたね!

・・・タイ料理屋ってこんなにお洒落だったっけ?!

タイにはよく行くんですが、タイでもこんな雰囲気のお店には入ったことないなぁ。笑

この日は、17時半からお店に行ったのですが18時になるにつれ店内は満席に!予約は必ずしておいた方が良いでしょう。2名の場合でもテーブル席を予約できますので、スタッフに相談してみてください。

それにしても、ランチョンマットや箸入れまでこだわっているお店って少なくないですか?

お洒落な店内の中に、しっかりとタイの雰囲気があって私は大好きな空間でした!

迷ったら注文しておきたい料理をご紹介します!

とりあえずタイの王道ビール「シンハー」で乾杯。

癖がなくさっぱりとしていて飲みやすいシンハーは、まさに暑い国ならではのビールだと思います!タイ料理との相性は言うまでもなくよいので、ぜひお試しあれ。

さて、料理を注文するにあたりお好みはあれば「なにを注文するか迷っちゃう」という方のために、いくつか料理をご紹介したいと思います!

まずは、青パパイヤのサラダ「ソムタム」。タイの代表的なサラダなんですが、辛さ・甘さ・酸味でタイ独特の味わいを楽しめる1品です。

時折感じるナッツとエビの味わいがアクセントになっていて、サラダとしてもビールのおつまみとしてもお勧め。青パパイヤ自体にはそこまで味がないので、タレやほかの食材とよく混ぜてからたべると病みつきになります!

ただ、予想以上に辛いので辛い料理が苦手な方はご注意ください。

日本人でも「プーパッポンカリーが大好き!」という方は多いのではないでしょうか?日本では味わえない、この深みのある味わい・・・!

食材によって名前が変わりますのでご注意を。写真は、エビと玉子のカレーです!

  • プーニム パッポンカリー(ソフトシェルクラブと玉子のカレー)
  • クンパットポンカリー(海老と玉子のカレー)

ビールを飲む人も飲まない人も、ちょっとおつまみが欲しかったら「メットマムアントード(揚げカシューナッツ)」がおすすめ!

カシューナッツ特有の香ばしさと甘さが、揚げることによってより引き立ってるというか。味付けは塩だけなんですが、その塩分がまたうまみを引き出してくれるんです。

個人的には、シンハーとの相性抜群なのでビール好きの方は絶対に注文すべき!

そして最後にご紹介するのが「トムヤムクン」です!酸味と辛さのコラボがたまらない1品ですね。

タイ料理は、色々なスパイスや食材を使っているので1皿の料理にの中に複雑な味わいがあるのが特徴だと思うんですよ。それの代表的な料理がトムヤムクン。

このスープを飲むだけで、体が元気になるのが分かると思います!

これは特に男性にお勧め食べ方なんですが、ライスとの相性抜群!!!!!!!!!

トムヤムクンでご飯何杯でも行ける絶品料理になります。日本のお米よりも細く少しパサっとしているタイ米は、こういったスープやカレーとの相性がとっても良いので、ぜひ試してみてください。程よい硬さがスープに負けない存在感になります!

ただ、ライスを単品で注文するとかなりの量がきますので、2名または3名でライス1つでも十分かも。

まとめ

このお店の特長
居心地の良さ
(4.5)
のんびり度
(3.5)
おひとり様
(3.0)
長居度
(4.0)

せんべろ(1000円でべろべろに酔えるという価格帯の酒場)の街としても注目の浅草橋ですが、こういったお洒落で料理も絶品の店もあるのが面白いですよね!

価格はほかの居酒屋よりも高いですが、コスパという意味での満足度は十分だと思います。

ちょっと贅沢したいときにお勧めのタイ料理屋「スマイルタイランド」のご紹介でした!

スマイルタイランド(公式)

撮影・文:アルク