和食でしっぽりお酒を飲みたいなら「竹仙(ちくせん)」で。

いつでも元気よくお酒を飲みたいわけではない!和食を食べながらしっぽり飲みたい方にお勧めの居酒屋「竹仙(ちくせん)」をご紹介します。

このお店もずっとここ浅草橋にお店を構え、街の移り変わりを見てきた老舗の1つです。

お洒落なお店もよいですが、気取らず肩の力を抜いて、お酒と料理を楽しめる居酒屋なので、しっぽり飲みたいあなたにお勧めのお店ですよ!

大将と浅草橋の昔話でもしながら、しっぽり飲みましょう。

ちなみに、ここのランチも地元では有名で「鯖みそ」は一度は食べておきたい1品!

浅草橋駅から徒歩1分の小料理屋

浅草橋駅近郊は、まさに飲み屋街!昔ながらのお店も多く存在し、初見では入りにくいお店もあるかと思います。

竹仙もまさにそういうイメージを持っている方がいるかもしれませんね!しかしながら、このお店はご夫婦ともに明るいイメージで、とっても居心地の良いお店でした。

1~2名のお客さんが多い印象で、飲み騒ぐというよりは「しっぽり飲む」「会話を楽しむ」というイメージが強いお店でした。

座席はテーブル席とカウンター席があり、奥のスペースは意外と広かったので12人くらいのグループまでなら団体で入ることができるかも。

まずは魚料理3品(揚・焼・生)

まずは、編集部恒例の瓶ビールで乾杯。

「とりあえず生で!」という発声を一度も聞いたことがない編集部ですが「瓶ビールのコミュニケーション」も意外と重要なんですよ。

あとは、瓶ビールならグラスで飲めるので量も少ないですし後半で他のお酒にも切り替えやすいのです。

長く飲むのであれば、実はおすすめなんです。

ビールのお供に揚げた魚を

さて、ビールーといえばやはり揚げ物と焼き物!

サクッとカリッと香ばしいフライは、ビールのお供に抜群の相性。シンプルながら、この組み合わせは外せませんね。

また「氷下魚の一夜干し」は、フライとはうってかわってフワッとした食べ応えのある白身が美味!

刺身は、盛り合わせもよいですが「さよりの刺身」もおすすめ。歯ごたえもしっかりしていて、旨味も感じるお勧めの1品です。

今回は、お通しが「しらす」だったこともあり「揚げ・焼き・生・湯で」の4種類の魚を食べたことになりました。

魚とお酒の相性は抜群だということを、改めてお伝えしたいと思います!

日本酒に切り替え1品料理を楽しむ

瓶ビールもほどほどに、ちょっと肌寒かったこの日は「熱燗」をいただくことに。暖かい日本酒には、ちょっと癖のある1品料理がお勧めですよ!

「ばい貝の煮つけ」は、必ず注文してほしいお勧めの1品。予想以上に大きいので、部位によって2度楽しめる日本酒のあてに最高の料理です。

キモの部分が苦手な方もいると思いますが、日本酒に本当にあうんですよねぇ。身の部分は、噛めば噛むほど旨味を感じるので病みつきになること間違いなしです!

貝好きなら、刺身も用意があるようなので合わせてどうぞ。

「まぐろと分葱の酢味噌和え」は、ねぎの甘味と味噌の組み合わせが最高。

マグロ・分葱・酢味噌を同時に食べるのがお勧めなんですが、個人的には酢味噌と分葱だけでも十分1品料理として成り立つうまさがありました。

その後、日本酒やビールにも相性が良い「揚げぎんなん」や、あっさり味の「たけのこの煮物」も注文して、フィニッシュです。

まとめ

ゆっくりと時間が流れる「しっぽり飲み」をしたい方は、ぜひ1度足を運んでみてはいかがでしょうか。

ゆっくりお酒が飲めるということは、自分の時間を楽しむこともできるし、一緒にいたメンバーと会話を楽しむこともできるということ。

また、大将と話していたら「昔からここら辺には銭湯がたくさんあって、今もその名残があるよ!」とのこと。帰りに歩いていたら、なんとマンションの1回が銭湯になっているんですよ・・・!

これはまた別の機会にレポートしてみたいと思います。

文・写真:アルク

このお店の特長
居心地の良さ
(4.0)
のんびり度
(4.0)
おひとり様
(4.0)
長居度
(4.0)