電車を降りてサッと寄れる!浅草線の改札内にある「越後そば」で出勤前に時短朝食

通勤通学の途中にサッと寄れるのが駅そば屋の魅力!

浅草橋駅付近にはいくつもそば屋が存在するが、改札内にあるのは浅草線にある「越後そば」オンリー!

今日は編集部に出勤する前に、朝食として蕎麦を食べてみました。

エスカレータを上ると蕎麦が目に入る

普段はJRを使っているので、存在を知らなかったのだが、京急線直通運転を知り、浅草線で通勤してみた。

ホームに降りて、改札までのエスカレータを上っていると、そば屋が目に入ってきた。駅そば好きとしては、このまま見過ごすわけにはいかない。

出勤時間までそんなに時間はなかったが、まだ朝食を食べていなかったので、暖簾をくぐってみることに。

このサイトのためにあるような蕎麦

入り口の券売機でメニューを選んでいると……。

ど真ん中に君臨する『浅草橋そば』の文字!

このサイトに掲載するからには、これを食べずして何を食べるというのか(笑)

この日は朝から暑くて、正直冷たい蕎麦を食べたかったが、もはや選択肢はなくなった!

500円玉を挿入して、食券を購入!

広々とした店内と心温まる蕎麦

店内はカウンターに椅子で座れるタイプの駅そば屋。

広々としていて、急かされる雰囲気はない。

待つこと数十秒。すぐに『浅草橋そば』が出てきた。

たぬきときつねと山かけ。まさに美味しいとこどり!

「いただきます」

蕎麦との出会いに感謝して、蕎麦をすする。

口の中で鰹出汁の香りが広がる。

揚げ玉を流し込み、油揚げにかぶりつく。

甘じょっぱい油揚げがいいアクセントになって、蕎麦が進む。

次は山かけを絡めていただく。

ヌルっとした食感がまた味変となって、舌を喜ばせる。

あっという間に完食!

食器を返却しに行くと、足の悪いお爺さんに店員さんが、

「持っていってあげるから座ってて!」

と、声をかけていた。

なんだか心があったまった。

気づけば出勤時間が迫っていた。

お店を出て、すぐにある改札を通る。

ガード下を早足で歩き、無事に出勤時間に間に合うことができました!

店舗情報

都営浅草線のJR側改札を入ってすぐ!

思い立ったらフラッと入れる雰囲気です!

店舗情報

「越後そば」
営業時間:7:00~21:30(平日)
7:00~17:00(土曜)
定休日:日曜
お問い合わせ:03-5829-6265

撮影・文:浅草橋テルマ

出版を応援するWebマガジン「Be More」とのコラボ!

「浅草橋を歩く。」を立ち上げた編集プロダクションが運営するサイト「Be More」にて、今回紹介した「越後そば」を舞台にした短編小説が同時公開されています。

しかも、本サイトでインタビューした「ガッツおじさん」こと、たいこ茶屋の大将まで登場!

「いつも蕎麦にいるよ」、こちらもぜひ、ご賞味ください。

【いつも蕎麦にいるよ】 11杯目 都営浅草線浅草橋駅『越後そば』