地域に密着したお店にしたい!限定メニューをひっさげ「一風堂 浅草橋本舗」が11月28日にオープン!

博多発祥のラーメンブランド「一風堂」が、2020年11月28日(土)柳橋にオープン!

その名も「一風堂 浅草橋店」ではなく「一風堂 浅草橋本舗」。「本舗」という名を冠した店舗は、本社がある福岡市の「一風堂 塩原本舗」に次ぐ2店舗目になります。

スープやチャーシューを店仕込みにこだわった「拉麺発信所」として、通常の一風堂では味わえない独自メニューも展開していくとのこと。

他店舗とは違った魅力を発信するこのお店は、これからもラーメンが持つ可能性や魅力を店舗で感じてもらうための「一風堂」としての挑戦なんだそうです!

今回、プレオープンにお声がけいただきまして、一足早く「限定メニュー」をいただいてきました! ありがとうございました。

柳橋にオープンした浅草橋本舗へ!

実は、近郊エリアの方と「浅草橋に一風堂ができたらしい!」という話で盛り上がったこのお店。浅草橋であのラーメンが食べられるようになるとは思ってもいませんでした!

「一風堂」の看板が大きい!堂々たる存在感です。

場所は、都営浅草仙浅草橋駅A1出口から徒歩1分。

現在は「月~土 11:00~21:00(日曜日定休)」での営業とのこと。ランチの時間帯はもちろん、仕事帰りの方にも重宝されることでしょう。

他店とは違う「一風堂」の魅力を発信!

浅草橋本舗の店長さん

一風堂と言えば全国に100を超える店舗を構え「(店舗ごとに)地域密着型」というイメージは全くありませんでした。

しかし、浅草橋本舗ではこの地域に腰を据えて「拉麺発信所」としてラーメンの魅力を発信していくとのこと。その中で「地域の方々の声に耳を傾けながら、地域に密着した一風堂になれるように頑張りたい!」と話す店長でした。

「浅草橋店」ではなく「浅草橋本舗」として、他店舗とは異なる一風堂の新たな挑戦を発信するお店に期待が高ります!

ちなみに、同ビルの上には本部機能の一部を移転するとのことで、本気を感じましたね。

オープンにあたり、メニューにもこだわりが。

一風堂の看板メニューである「白丸元味」「赤丸新味」は、浅草橋本舗限定としてアレンジ。スープには、豚頭骨のみを使用しシンプルですっきりとした味わいに仕上がっているそうです。

また、「江戸式醤油ラーメン」「博多もんじゃそば」など、全国の一風堂のなかでもここでしか食べられない新メニューも展開中です!

シーズンで変わる店舗限定メニューを実食!

今回は、店舗限定メニューの中でも「特別商品」となる「博多もんじゃそば」をいただくことに。東京名物のもんじゃ焼きと、博多のとんこつラーメンを融合させて考案したという「まぜそば」になっています。

特別商品は定期的に内容を変えていく予定だそうで、ここにも新たなチャレンジが感じられますね!

こちらが「博多もんじゃそば」。

キャベツ、玉ねぎ、刻みねぎ、紅しょうが、天かす、チャーシュー、青のりなど、もんじゃ焼きととんこつラーメンから様々な食材を取り入れた1品です。さらに、背脂を使用することでガツンとくる味わいに仕上がっています。

見た目以上に食材が多い上に、もちもち食感のしっかりとした太麺を使用しているので食べ応えも十分!

食べ方は、「全部をよくかき混ぜてください!」とのこと。

まぜていくと、スープと青のりの匂いがフワッと香ってきます。お皿の底にスープがたまっていますので、上から下に良くかき混ぜ、味をなじませましょう!

上の写真ではまだ混ぜが足りないのですが、青のりが麺に絡んでいる様子がわかると思います。この青のり、良い存在感してるんだよなぁ。

パンチの効いたスープと、もんじゃ焼きから取り入れた食材の相性がとても良いですね!

お試しあれ!

店舗で1つ1つ包んで焼き上げる「手包み餃子」もいただいてきました。このサイズ感がちょうどよい!

まとめ

実は、本サイト「浅草橋を歩く。」では大型チェーン店などの紹介は控えているのですが、店長さんからの「地域に密着したお店にしたい!」というコメントをいただいたので、これは応援しなければ! と、さっそく現地取材をしてきた次第でございます。

一風堂の魅力は、本サイトが語らなくてもきっと多くの方がご存知でしょうし、たくさんのファンがいらっしゃることでしょう。

そんな一風堂の新たな挑戦を間近で感じることができる、「浅草橋本舗」の活躍を祈っています!

写真/文:アルク